原発はすべて廃止 日本を世界一のエコ国家に

最近は否が応でも話題にあがってくる原発。

色々な評論家、学者、はては個人にいたるまで、「新エネルギーへの移行」を主張していますね。

個人的にも、原発に変わる安定したエネルギー供給は必要と思います。

もちろん、雇用もしっかりしてもらって。

今日紹介する記事は、そこのところを、うまくつついて解決策を書いてくれてます。

この記事だけみれば、一刻も早く自然エネルギーに移行したほうが・・と思いますが、

そんな簡単にいかないから、今回の事故も起こってしまったのかもしれません。

以下引用から。全部で8ページもありますので、紹介リンク先からがっつりと読んでみてください。

原発はすべて廃止し、日本を世界一のエコ国家に

復興財源を確保するとともに、財政の健全化にも着手すべき

まず一つ目として、今回の震災のために財源の確保が必要ですが、復興財源を確保しつつも、財政赤字の問題にも考慮しなければなりません。

日本は今回の震災が起こらなくとも、財政赤字はどんどん膨らんでいました。前回もお話ししましたが、震災前は徐々に景気回復の傾向が出ていたもの の、ほとんどの業界では供給過剰であり、企業は海外に進出するという国内空洞化が進んでいたのです。また高齢化も進んでいることから、財政赤字は膨らみつ つも、税収は上がらないという状況だったのです。

そこに大震災が起こりました。復興の財源を確保すべきことはいうまでもありませんが、このまま放っておけば財政は益々悪化します。2011年3月 末で924兆円まで膨れあがった国の財政赤字が1000兆円を超えるのは目前です。米格付け会社は日本国債の格付けの先行き見通しを「ネガティブ」とし、 格下げの可能性があることを示唆しています。格下げは長期金利上昇をまねき、それがさらに財政を悪化させるという悪循環に陥りかねません。

そこで、私は来年度から段階的に消費税上げを行うことを宣言するべきだと思うのです。どちらにせよ、財政再建は行わなければなりません。すでに増税の議論が始まっていますが、復興財源を確保するだけにとどめるのではなく、財政を健全化させるということも必要なのです。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110513/269800/

・・・もちろん、原発はクリーンで効率のいい発電方法と言われていますが(実際はそうでもないらしいが・・)、

常にメルトダウンという、最悪の事故がつきまとってきます。

そこまでのリスクを負って得られる電気。ちょっと考えさせられますね・・。

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2011年5月15日 | コメントは受け付けていません。|

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風力・太陽光エネが原発を逆転したらしい

風力・太陽光エネが原発を逆転 福島事故で差は拡大へ

2010年の世界の発電容量は、風力や太陽光などの再生可能エネルギーが原発を初めて逆転したとする世界の原子力産業に関する報告書を米シンクタンク「ワールドウオッチ研究所」が15日までにまとめた。

原発は、安全規制が厳しくなったことや建設費用の増加で1980年代後半から伸び悩み、2010年の発電容量は3億7500万キロワット。一方、再生可能 エネルギーは地球温暖化対策で注目されて急激に増加し、風力と太陽、バイオマス、小規模水力の合計は3億8100万キロワットになり、初めて原発を上回っ た。

報告書は、福島第1原発事故の影響で廃炉になる原発が多くなり、新設も大幅には増えず、再生可能エネルギーとの差はさらに開くとみている。(共同)

上記は共同通信からの引用になりますが、なんとなく原発による発電か、自然エネルギーなのかの決着が付いたように見えます。日本は海洋王国です。海に浮かぶ風力発電なんかも開発されてます。そして、風力以外にも、発電効率がいいとされてる、波力発電も活用すれば、電気が余って足りない所に輸出することもできそうですよね。

今回の未曾有の自然大災害と、人災とも言われている原発事故。人間が自然と共存していくのならば、そして共存していく技術がすでにあるのだから、答えはもう見えているような気がします。

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2011年4月16日 | コメントは受け付けていません。|

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石油を作る”藻”が発見されたらしい!

生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見

藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許 を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した。

さすが日本!て思うんですが、もっともっとこういった分野にお金つかっていったらいいのに・・と思う国民もたくさんいてるとおもいます。この培養技術が確立すれば、僕たちツーリングライダーも安心。素晴らしいですね!別にパワーも出なくていいです。トコトコと走れる程度でバイク走らせてもらえるなら!しかもこれ、

研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり年間約1万トン作り出せる。「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている。

すごいです。技術が確立したら、世界に向けてどんどん売って行くべきですね。みんなで共有しないと。独占はダメ。絶対ダメ!

で、さらにすごいのがここです。引用しまくりで申し訳ないのですが、

渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できるようになるだろう」と話している。  また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある。

現在が1リットルだいたい120円?130円です。税金も高いですが、なにより元を締められるとすぐに価格が上昇するガソリンを、1リットル50円以下で供給できるようになるんです。お財布がさびしいツーリングライダーに朗報!!

あとはHONDAが本気を出して、リッター1000キロ走るスーパーカブを開発してくれれば、もうバイクは安泰ですね!ほんとに!

引用元:http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

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2010年12月17日 | コメントは受け付けていません。|

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