風力・太陽光エネが原発を逆転したらしい

風力・太陽光エネが原発を逆転 福島事故で差は拡大へ

2010年の世界の発電容量は、風力や太陽光などの再生可能エネルギーが原発を初めて逆転したとする世界の原子力産業に関する報告書を米シンクタンク「ワールドウオッチ研究所」が15日までにまとめた。

原発は、安全規制が厳しくなったことや建設費用の増加で1980年代後半から伸び悩み、2010年の発電容量は3億7500万キロワット。一方、再生可能 エネルギーは地球温暖化対策で注目されて急激に増加し、風力と太陽、バイオマス、小規模水力の合計は3億8100万キロワットになり、初めて原発を上回っ た。

報告書は、福島第1原発事故の影響で廃炉になる原発が多くなり、新設も大幅には増えず、再生可能エネルギーとの差はさらに開くとみている。(共同)

上記は共同通信からの引用になりますが、なんとなく原発による発電か、自然エネルギーなのかの決着が付いたように見えます。日本は海洋王国です。海に浮かぶ風力発電なんかも開発されてます。そして、風力以外にも、発電効率がいいとされてる、波力発電も活用すれば、電気が余って足りない所に輸出することもできそうですよね。

今回の未曾有の自然大災害と、人災とも言われている原発事故。人間が自然と共存していくのならば、そして共存していく技術がすでにあるのだから、答えはもう見えているような気がします。

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2011年4月16日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:エコ

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